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2025年3月16日日曜日

今日はエキスポ駅伝を現地観戦+テレビ観戦しました

昨夜の大阪・北摂は雨風ともに激しく、今日の駅伝が心配だったのですが、朝になると雨も風も概ね収まりました。

私は2区の坂道のところで観戦することを決めて、午前9時前から場所取りをしていました。駅伝は午前9時スタートで、観戦ポイントが大体11キロ地点だったので、9時30分頃に選手が通過したのですが、沿道は9時前から鈴なりの人の群れでした。観戦地点の周囲にはスタッフの方々がいて、ビニールテープで仕切りを作成していました。
やがて、ランナーの方々が通過したのですが、私の観戦地点ではトップが駒澤大学、2位がトヨタ自動車、3位が青山学院大学でした。あっという間に全チームが通過していきましたが、上り坂にもかかわらずフォームが綺麗で蹴り足が高く上がっていて感動しました。
ランナーと、報道車両、監督車両が通過したあとは、交通規制が解かれて、解散になりましたが、スタッフの方が記念に誘導テープを切って配ってくれました。

その後は家に帰ってテレビで続きを観戦しました。レースは1区でトヨタ自動車がトップに立つと、2区の途中で一時、駒澤大学に首位を明け渡すシーンがありましたが、2区終了時点では再びトップに立ち、3区の太田選手が圧巻の走りで後続を引き離し、その後の選手も首位を守り切り見事に優勝しました。2位は富士通、大学のトップは3位の國學院大學でした。
3月は著名なマラソンが終わった直後だけに実業団選手はピーキングが難しく、大学生にもチャンスがあるのではと素人予想をしていたのですが、実業団選手が全区間の区間賞を獲得するなど底力を見せつけたレースでした。
大学2位は帝京大学で総合4位、大学3位は駒澤大学で総合6位でした。まだまだ先ですが、今年の三大駅伝はどうなるのか、今から楽しみです。













2025年3月15日土曜日

明日はエキスポ駅伝!

明日は待ちに待ったエキスポ駅伝があるのですが、今日はあいにくの雨でした。しかし雨天決行とのことなので、明日に備えて家の近所にある1区と2区のコースを下見してきました。まず、1区は8.9キロメートルで、万博記念公園内の東の広場を出発し、公園内をグルグルと回ったのち、外周の道路にでて吹田市立武道館「洗心館」でタスキを2区につなぎます。

上が洗心館の写真ですが、既に今日から臨時休館になっていて、中には中継所を設置するための機材などが運び込まれていました。
2区は洗心館から千里けやき通りに出て、阪急北千里線の線路に沿って、北千里駅の前まで走ります。下の写真は北千里駅の歩道橋です。
そこで左に折れて、三色彩道という千里中央の方に向かう道路に入ります。しばらく道なりに進み、千里さくら通りと交差したところで左折します。この辺りは公園とマンション、公団住宅などが立ち並ぶ、閑静な住宅地です。
その後、道沿いに大阪中央環状線をまたいで、道なりに進むと左手に千里南公園が見えてきて、そこが3区への中継所です。2区は全体で5.1キロメートルです。
既に千里南公園にはテントや仮説トイレが設置されていました。明日はここに実業団と大学のトップ選手が居並ぶのかと思うとワクワクします。


どこで応援しようか迷いましたが、2区の良きところで観戦しようと思います。

2025年3月4日火曜日

3月16日のエキスポ駅伝が今から楽しみです

ネットのニュースでエキスポ駅伝の記事を見かけたことがあったのですが、どんな大会かわかっておりませんでした。ところが、先日家の周辺をウロウロしていたところ下記のような看板をみかけ、慌てて検索したところ何と阪大周辺を走ることを知りました。しかも参加チームは大学と実業団の選りすぐりと、マラソン・駅伝好きには垂涎のイベントであることを知りました。自分の情報収集能力の欠如に恥じ入るばかりです。

改めて整理すると、この大会「大阪・関西万博開催記念EXPO EKIDEN 2025」は全日本大学駅伝の上位8チームとニューイヤー駅伝の上位のうち8チーム、それと関西学連選抜、実業団連合選抜の合計18チームが、全7区間、合計54.5キロメートルをタスキでつなぐ駅伝大会です。スタートは3月16日の午前9時で、スタート地点が万博記念公園(Expo70の会場)でゴール地点が夢洲の関西万博会場です。1区が千里の万博記念公園を出て、ちょうど大阪大学吹田キャンパスの近くを走ります。この大会は、テレビ朝日系列で朝8時30分から生中継されるそうです。近隣住民である駅伝好きオジサンとしては、録画しつつ沿道で応援しようと思います。間近で日本のトップ選手が見られるので、今から楽しみにしております。



2024年12月7日土曜日

12月でも大阪は未だ紅葉

今日は日本海側や北海道で大雪のニュースが流れているのですが、大阪の北摂地域では未だ紅葉が見頃な段階です。今日は天気も良いので、阪大吹田キャンパス周辺の紅葉スポットである三色彩道は写真のように青空に色が映えて綺麗でした。二十四節気によると12月7日は大雪だそうです。大雪は流石に困りますが、大阪ももっと冬らしく寒くなって欲しいです。





2024年11月29日金曜日

キャンパスに未来の車が展示されていて驚いた

先日、昼食の弁当を買いに生協の購買へ行ったところ、近くの広場で自動車メーカーのホンダがコンセプトカー?のようなものを展示しておりました。何の前触れもなく突然展示していたので驚きました。学生さんが大勢群がってスマホで撮影していたので、オジサンも混じって写真を撮影してみました。完全に自動運転なのか、運転席にはゲーム機のコントローラーのようなものがあるだけでメーター各種もほとんど見当たりませんでした。

オジサンはかつてマニュアル車を愛用していたので、隔世の感があります。もう運転中に両手両足をバタバタ動かす時代では無いんですね。


黒のクルマの隣にはワンボックス?のようなクルマがありました。



2024年11月9日土曜日

阪大近くの三色彩道

今年は10月になっても暑い日が続いて、もう冬は来ないのではないかと思ったりもしましたが、11月になってやっと秋らしくなってきました。阪急北千里駅から阪大の吹田キャンパスに向かう途中に、三色彩道(さんしきさいどう)と名付けられたモミジバフウの並木道があります。この道は、この季節は紅葉でとても綺麗で、それを目当てに沢山の人達がカメラを片手に群がるのが毎年の光景となっています。今年は下記の写真のように、未だ見頃まで時間がかかりそうですが、カメラを持った人たちが少しずつ集まってきました。11月も中旬近くなりましたが、秋らしい光景が見られるようになって少しホッとしています。



2024年9月24日火曜日

徒然草・第百十五段に出てくる、ぼろ塚?(大阪府茨木市、宿河原)

阪大吹田キャンパスから国道171号線(通称:イナイチ)に出て、道路の南側を茨木市の方向に歩いていると、不二家と交番を越えた辺りに「ぼろ塚」なる塚に遭遇します。

国道には下の写真のような小さな案内板が出ています。この案内板に従って、川沿いの板金工場の側道を70メートルくらい行くと二枚目の写真のような小さな石の塚と茨木市が出した解説板?が見えてきます。何とこの塚、吉田兼好の徒然草・第百十五段に出てくる、2人のぼろ(虚無僧のこと?)が果し合いをした跡に建てられたのだそうです。第百十五段の内容は、次の通りです。(原文は下にあります)

『いろをし、という名前の虚無僧が、その昔に、しら梵字(しらぼじ)という名の虚無僧の御師匠を東国で殺したので、しら梵字が師匠の仇を打つために宿河原でいろをしを探し当てる。いろをしはその仇討ちに応じて河原にて二人で戦い、共倒れに終わる。その話を兼好が聞きつけて、二人ともに命を投げ出すさまが潔いと聞いたままに書き留めた。』

教科書にも載るような歴史的作品の舞台がここなのかと感心していると、解説板の最後には「宿河原の場所は神奈川県川崎市との説もあります」という文字が。家に帰り、早速手持ちの岩波文庫、新訂徒然草(吉田兼好著、西尾実・安良岡康作校注)をみると、確かに宿河原の注釈に現在の神奈川県川崎市と書かれていました。だとすると、この塚は一体何なのでしょうか?後世、このようなことで困らぬように、吉田兼好には「武蔵の国の宿河原」とか「摂津の国の宿河原」のように、もう少し詳しく書いておいて欲しかったです。




第百十五段

宿河原といふ所にて、ぼろぼろ多く集まりて、九品の念仏を申しけるに、外より入り来たるぼろぼろの、「もし、この御中に、いろをし房と申すぼろやおはします」と尋ねければ、その中より、「いろをし、こゝに候。かくのたまふは、誰そ」と答ふれば、「しら梵字と申す者なり。己れが師、なにがしと申しし人、東国にて、いろをしと申すぼろに殺されけりと承りしかば、その人に逢ひ奉りて、恨み申さばやと思ひて、尋ね申すなり」と言ふ。いろをし、「ゆゝしくも尋ねおはしたり。さる事侍りき。こゝにて対面し奉らば、道場を汚し侍るべし。前の河原へ参りあはん。あなかしこ、わきざしたち、いづ方をもみつぎ給ふな。あまたのわづらひにならば、仏事の妨さまたげに侍るべし」と言ひ定めて、二人、河原へ出いであひて、心行くばかりに貫き合ひて、共に死ににけり。

ぼろぼろといふもの、昔はなかりけるにや。近き世に、ぼろんじ・梵字・漢字など云ひける者、その始めなりけるとかや。世を捨てたるに似て我が執深く、仏道を願ふに似て闘諍を事とす。放逸・無慙の有様なれども、死を軽くして、少しもなづまざるかたのいさぎよく覚えて、人の語りしまゝに書き付け侍るなり。

2024年9月15日日曜日

北大阪急行線の新しい駅(箕面船場阪大前駅)

やっと涼しくなった、というか日中の気温が我慢できる範囲内に収まってきたので、昼間でもジョギングが出来るようになりました。今日は北大阪急行線の新しい終点である、箕面船場阪大前駅まで足を伸ばしました。この駅が開業したのは今年の3月23日だそうですが、私の最寄り駅は千里中央駅なので今まで行ったことが無かったです。 

ふと地面を見るとマンホールが大阪万博(EXPO2025)のミャクミャクで驚きました。万博が終わったら取り換えるのでしょうか。

改札口の写真です。昼間なのに誰も居なくて写真が撮れたのですが、ちょっと心配。

駅の名前にもなっている、大阪大学箕面キャンパスの建物の写真です。外国語学部が入っています。かつては箕面市の山奥にキャンパスがありましたが、4年くらい前に現在の場所に移ってきたそうです。以前の箕面キャンパスにも一度だけ行ったことがありますが、急斜面の土地に建物を階段状に配置していて自転車でキャンパス内を移動するのが怖かった記憶があります。現在は、写真のように綺麗な高層の建物になり、場所も駅の近くで、学生さんには便利になったのではないかと思います。さらに箕面キャンパスは、吹田キャンパスと豊中キャンパスの中間に位置しているので、学内バスでのアクセスも良くなりました。



2024年9月8日日曜日

西国街道沿いの神社(箕面市小野原)

 9月に入り、多少は気温が下がってきたので昼間にジョギングが出来るようになってきました。大阪大学吹田キャンパス周辺では旧西国街道の辺りが旧家や歴史的な建物が多くて好きです。下記の春日神社は一見新しそうに見えますが、奥の御社は神護景雲年間(西暦767~770年)から鎮座しているそうです。またその下の写真は春日神社の向かい側を写したものです。写真の中央にある、京都伏見への方向を示す道標は享和年間(1802年)に設置され、奥にある建物にはどうやら井戸があるようで、その井戸は何と楠木正成公が水を飲まれたとのことです。たったこの一角だけでも千年以上の歴史が詰まっているなんて、ロマンを感じてしまいます。


2024年9月7日土曜日

久しぶりに太陽の塔をみました(万博記念公園、大阪府吹田市)

 久しぶりに仕事で万博記念公園に行きまして、太陽の塔を見ました。前の万国博覧会(Expo'70)が催されたのが1970年ですので、塔が作られてから既に五十年以上経っております。しかしその立ち姿は今も堂々としていますね。大阪大学(および京都大学)の学生や教職員は、万博記念公園の中にある国立民族学博物館への入場料が無料になるので助かっております。




2024年8月20日火曜日

今日はお昼もくじらや

 今日は昼もくじらやにお世話になりました。チキンカツカレーは普段500円なのですが、火曜日は50円引きになるので時々食べにいっております。今日も雨が降っていたのですが、キャンパスの端から端まで歩いて食べてきました。



2024年8月19日月曜日

お世話になっております、くじらや(阪大吹田キャンパス)

 阪大吹田キャンパスにはくじらやという定食屋があって、いつも夕食でお世話になっております。今日も美味しくいただいてまいりました。昼と夜の日替わり定食のメニューはXにアップされるので、事前に献立がわかるのもありがたいです。また、こだわりのカレーはくじらやの定番メニューでもあります。個人的には、くじらやのカレーと阪大生協の天津麻婆丼は大阪大学のソウルフードだと思っています。下は生協の売店や喫茶店(キッチンひだまり)、くじらやが入っている建物の写真です。二階部分がくじらやです。




下の写真は、かつてお世話になった食堂「さわらび」の現在の様子です。一階部分が食堂になっていて、カーテンのかかっている窓の辺りが客席になっていました。ちなみに、外階段から上がれる二階部分は、大阪大学に所属しているイスラム教徒の方ための御祈りの部屋として昔も今も使われています。

もう一か所、工学部の巨大なビルの最上階にあった、ラシェーナというレストランも最近閉店してしまいました。ちゃんとウェイターさんが給仕してくれるレストランで、研究室に来られたお客さんをお昼ごはんに連れて行ったり、歓送迎会などでも使わせていただいたところだったのですが、今年の3月?くらいに閉店とのことでした。コロナ禍では苦労していたようでお弁当を販売していたのですが、そのお米が美味しかったのを鮮明に覚えています。


2022年9月8日木曜日

ニホンヤモリ??(大阪大学吹田キャンパスにて)

最近、夕方に小雨がぱらつくような天気になると、大阪大学の工学部にあるガラス窓がついた掲示板の内側にニホンヤモリ(?)が出没します。ガラス戸は常時閉められており、外とは区切られた空間であるはずなのに一体どこから入ってくるのでしょうか。一度などは2匹で仲良く入っていたりして、ガラス戸の中は居心地が良いかと感じました。調べてみるとニホンヤモリは絶滅危惧種に指定されているとこのとでした。外来種だらけの吹田キャンパスで貴重な生き物を目にすることができました。




2020年10月23日金曜日

大阪大学のソウルフード(天津麻婆丼)

 私が勤務する大阪大学・吹田キャンパスのソウルフードと言えば、個人的には天津麻婆丼と「くじらや」のカレーだと思っています。天津麻婆丼(通称:天マ)は名前の如く、熱々の天津飯の上に麻婆豆腐がかかった、ハイカロリーかつボリューム満点の一品で、まさに男子大学生のためにあるようなメニューです。一方の「くじらや」は、阪大病院の近くにある定食屋さんで、そこのカレーは24時間以上かけて作っているそうで、独特の味わいがあります。

どちらのメニューも時々無性に食べたくなってしまうのですが、天マは不幸にもこのコロナ禍で半年以上販売休止になっていました。しかし、ようやく最近になって販売が再開され、学生さんの長蛇の列に一緒に並んで食べてきました。

一品で1メガカロリーを越える食材を四十過ぎのオッサンが食べることに一抹の心配がありますが、麻婆豆腐の辛さをトロトロの卵が良い感じに包み込んで御飯が兎に角進みます。卵と麻婆豆腐の比を一口ごとに変えてみたりして最後まで楽しみながら食べました。これで550円ですので、コスパもいいと思います。



誰に向けて書いているわけでもない記事ですが、お薦めしたい一品です。

ちなみに十年くらい前に阪大生協から”天津麻婆キューピー人形”なるオリジナルグッズが発売されました。当時も大阪大学に勤務していたので喜び勇んで購入しました。現在は机の上に飾っています。




2019年11月11日月曜日

緑豊かな大阪大学吹田キャンパス

先週は出張が多く、筑波の高エネ研に引き続いて、大阪府吹田市と茨木市にまたがる大阪大学吹田キャンパスに行ってきました。かつて四年ほど働いていたこともある場所ですが、今回はセミナーに参加するための1泊2日の短期滞在でした。大阪大学に出張する際の宿泊は春日丘ハウスという大学の施設に泊まることが多いのですが、今回は核物理センターという施設の宿泊所に泊まりました。この施設はキャンパスの森の中にあり、すぐ目の前にモノレールの線路が見えます。あまり利用する人がいないようで、ツインの部屋を贅沢に独り占めでした。


次の日の朝に少し時間があったので、戸外を散歩しました。キャンパスの周囲は、ご覧の通りの自然豊かな所です。阪大で働いている当時はあまり感じませんでしたが、その後東京に8年住んでみると随分田舎ですね。


2018年8月21日火曜日

大阪大学の味の思い出(天津麻婆丼、通称:天マ)

私は以前、大阪大学(阪大)に勤めていたのですが、思い出に残る阪大の食堂の味といえば天津マーボー丼(私の愛称:天マ)です。ボリュームたっぷりの天津飯のアンの代わりに麻婆豆腐が乗っている、想像しただけで涎の出てしまうハイカロリーな一品です。私のいた吹田キャンパスは、当時は工学部食堂脇のお店と薬学部食堂で食べられたのですが、私は薬学部食堂の方が好きでした。確か水曜と金曜に出してもらえたので、曜日と空腹感が合致した日にはキャンパスのはずれにある薬学部食堂までてくてくと歩いて通っていました。豊中キャンパスの食堂でも食べましたが、各食堂によって微妙に味が違っていて、食べ比べをして楽しんでいました。

天マへの限りない愛情から、ついつい「天津マーボー丼キューピー」なるグッズを阪大生協で買ってしまいました。今でも大切に持っています。

中はこんな感じです。