今年の大阪は特に暑く感じました。10月の第2週までTシャツ一枚で出勤しておりましたが、それ以降は急に寒くなりました。一時は紅葉は12月ではないかと思ったりしましたが、今年も阪大の近くの三色彩道ではモミジバフウが綺麗に紅葉しました。今日は午前中は快晴でしたのでカメラを抱えた人が沢山いました。
2025年11月22日土曜日
2025年11月4日火曜日
脂をエネルギーに変換する(日々の雑感)
これまでのマラソンではいずれも平凡かつ低調な記録だったのですが、沢山ある原因の一つは体の重さだと思っています。身長163センチで体重61キロで、体脂肪率が常時20%越えとぽっちゃりしているのが悩みです。しかし食べることは私の生き甲斐で、揚げ物大好き、御飯大好き、甘いもの大好きなので、これまで減らそうとしても常に挫折しておりました。ただ、ついに明らかにお腹が出てきたので、何とか減らしたいと思い立ちました。
ネットで検索すると、脂肪を1㎏減らすには、7,000kcalほどカロリーの収支をマイナスにする必要があるそうです。これを1ヶ月で達成するためには、1日辺りに換算して約240kcalのマイナスとなり、この分を食事か運動で何とか減らさなければいけません。食べ物だと、どら焼き1個、御飯1.5膳、うどん1玉に相当し、運動だと、1時間ウォーキング、30分ジョギング、15分縄跳びだそうです。マラソンで速くなるにはジョギングを増やした方が良さそうです。
昨日はとりあえず夕食の御飯1合(530kcal)を素麺1束(乾燥重量100グラム、330kcal)に置き換えてみました。とりあえずは次のマラソンまでに体脂肪率15%を目指してみようと思います。
追記:先日、昔の職場の同窓会があり、以前一緒に仕事をした人たちと記念撮影したのですが、撮った写真をみて自分だけ顔がパンパンになっているのが恥ずかしく思いました。少しだけモチベーションが上がりました。
2025年10月13日月曜日
十月にセミが鳴く(日々の雑感)
《十月にセミが鳴く》
今日は良い天気だったので散策していたところ、箕面の森の一角でセミが鳴いておりました。余りにも季節外れと驚きましたが、かく言う私も半袖のTシャツ一枚で歩いておりました。何時になったら秋らしくなるのかと少々うんざりする思いです。
《ゴールデンカムイ一挙放送》
この3連休は、CSチャンネルNECOでやっていたアニメ「ゴールデンカムイ」第1部~4部までの49話を一気見しました。血沸き肉躍るシーンの連続で面白かったのですが、体力不足の中年オジサンには流石に疲れました。
《坂口先生の偉業に沸く》
10月はノーベル賞のシーズンということで、今年は大阪大学の坂口志文特任教授がノーベル医学生理学賞を受賞されました。先生は随分前から受賞が有力視されていた方で、ついに受賞されたとのことで大変おめでたいです。当方は何の関係もないのですが、後日記者会見が行われた建物で垂れ幕の写真を記念に撮ってきました。
2025年9月6日土曜日
台風の日に鎌倉へ出張
仕事で鎌倉へ出張してきました。折悪しく台風15号が関東を直撃しまして、建物から一歩も出られませんでした。せめてもの思い出として、JR鎌倉駅の写真と駅前の鶴岡八幡宮の参道の写真を撮って帰ってきました。帰りは雨が最も激しい時間帯だったので、案の定電車のダイヤが乱れまくっていました。最近は新幹線も直ぐに止まってしまうので、関西から関東への移動はリスクがあります。
2025年8月23日土曜日
夏の思い出(「日本海軍 失敗の本質」戸高一成著、PHP新書を読んで)
いつも長期の休みには本をまとめ読みするのですが、今年は忙しくて1冊しか読めませんでした。その1冊が「日本海軍 失敗の本質」(戸高一成著、PHP新書)です。この本は、太平洋戦争における日本海軍のそれぞれの戦い(真珠湾奇襲、セイロン沖海戦、珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦、ルンガ沖夜戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、沖縄特攻)に焦点をあてて、どこが判断の誤りだったのか、どうすればよかったのかを検証しています。負けに不思議の負けは無し、ということで、この反省を生かさなければなりません。
終戦から80年ということで、この時期は過去を知り、大いに考えるようにしております。何だか説教臭いのですが、自分も年をとったということでしょうか。
日本海軍に留まらず、日本軍全体の組織について緻密に社会科学的な分析した本として、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」(戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之尾孝生、村井友秀、野中郁次郎著)が挙げられます。本書は、まず第1章に失敗の分析としてノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、インパール、レイテ、沖縄の6つの作戦を取り上げ、それぞれ組織学的に詳細な分析をしています。続く第2章では、6つの事例に共通してみられる日本軍の組織的特性や欠陥を抽出して整理しています。最後の第3章が大事で、ここでは失敗の本質が現在も改善されていないとの認識の下、日本軍の失敗が教えてくれる現代の課題の提示と解明が書かれています。この本で語られる、目的がはっきりしないとか、学習が欠けているとか、環境に過度に適応させすぎている、とかは耳が痛いですね。
戦争体験を沢山語られている漫画家として、偉大なる水木しげる先生が挙げられます。水木先生は太平洋戦争の激戦地であったラバウルに出征され、左腕を失うなどの壮絶な体験をされています。その体験をまとめた本が、「水木しげるのラバウル戦記」(ちくま文庫)です。本書は、出征当時に描かれていたデッサン(+戦後に加筆したもの)に文章を添えた本で、一兵士の記録として非常に興味深いです。のんびりとした口調で話は展開しますが、部隊の同僚がワニに食われたり、戦闘で命を落としたり、中身は過酷です。生き死にを分けるのは、ほんの些細なことなのだと実感しました。もう一冊、水木しげる先生の作品で「劇画ヒットラー」(ちくま文庫)を御紹介します。冒頭は収容所送りを恐れる民衆のシーンから始まるのですが、次の章で若き日の貧乏画家だったヒットラーの生活の場面に移ります。そのギャップに愕然とします。そこから政治の世界でいかにのし上がり、独裁者として君臨し、やがて国を破滅に導きます。最後は果てしない廃墟が続く背景をバックに「これがヒットラーがドイツ国民に送った「千年帝国」だったのである………」という台詞が書かれ、物語が閉じます。色々考えさせらる作品で、心に沁みます。
2025年8月22日金曜日
夏の思い出(大洗磯前神社)
夏の思い出という事で、茨城県東茨城郡大洗町にある大洗磯前神社に行ってきました。この神社は平安時代に建てられ、延喜式にも記載されている由緒ある神社です。祭神はオオナムチノミコト(大己貴命、大国主命)だそうです。この神社から少し離れた、那珂川の対岸に当たるひたちなか市磯崎町には、酒列磯前神社(祭神:少彦名命・すくなひこなのみこと)があり、二つの神社が同時期に建てられたのとのこです。
海岸から切り立った崖に向かって鳥居が並んでいて、上へ行くと本殿です。現在の本殿は江戸時代に徳川光圀が再建したのだそうです。大洗と言えばガルパンの聖地ということで、アニメのイラストを描いた絵馬が沢山ありました。
2025年8月20日水曜日
夏の思い出(第31回ひたちなか祭り花火大会)
夏の思い出ということで、8月16日に第31回ひたちなか祭りの花火大会を見に行きました。この花火大会は陸上自衛隊勝田駐屯地で毎年この時期に催される花火大会で、私が子供頃からやっております。(当時は市名が勝田市だったので勝田祭りの一環でした。)
大会中の勝田駐屯地は大混雑なので、少し離れたひたちなか市石川町にある石川運動ひろばで花火を鑑賞することにしました。まず、JR勝田駅の手前にある駐車場へ車を停めて、途中のドンキホーテでお菓子と飲み物を購入し、石川運動ひろばまで歩いて行きました。そしてグランドの土手にシートを引いて、1時間の打ち上げ花火を最初から最後まで堪能しました。途中、カナブンやカマキリが飛んできましたが、気にならないくらい良かったです。やはり夏は花火ですね。
敷地内はギッシリと観客で埋め尽くされておりましたが、花火に合わせてお馴染みの「た~まや~」の掛け声が起こったりしていました。
江戸の落語に「たが屋」というのがあり、そこで「橋の上、玉屋、玉屋の声ばかり、何故に鍵屋と言わぬ情無し」という川柳が出てくるのを思い出しました。三代目古今亭志ん朝の解説によると、江戸時代に花火を作る店は玉屋と鍵屋の2軒あったそうです。その後、玉屋が火事を出したためにお取り潰しになり、以降は鍵屋が1軒で営業していたそうです。しかし江戸っ子の花火の掛け声は、玉屋の方がずっと優勢だったとのことです。令和の時代でも江戸時代から続く掛け声が聞かれて嬉しくなりました。
2025年8月18日月曜日
夏の思い出(カナヘビの卵!)
2025年8月11日月曜日
まさかNHKでウルトラマンが見られるとは
少し前まで、NHKのBSプレミアム4KでウルトラQの4Kリマスター放送がされていましたが、その後引き続いてウルトラマンの4Kリマスター放送が始まりました。オジサンには嬉しい限りです。恥ずかしながら、初代ウルトラマンは既に何度も繰り返し見ているのでストーリーは頭に入っていますが、怪獣の造形の素晴らしさは何度も見ても飽きません。ウルトラマンおよび怪獣のデザインを担当されたのは美術の成田亨さんですが、そのフォルムは今見ても格好良いです。デザインの原画が見たくて、良くネットの画像検索しています。
下は怪獣のフィギュアで左がエレキング、右がバルタン星人です。どちらも成田亨さんがデザインした怪獣です。
エレキングはウルトラセブンの第3話「湖のひみつ」に出てきた怪獣で、ピット星人のしもべとして、ウルトラセブンと湖で戦います。水から上がったエレキングはホルスタインのような独特の模様と、水にぬれたナメクジのような質感が絶妙で、子供の頃に強烈な印象を受けました。また、バルタン星人は言わずと知れた有名宇宙人で、宇宙忍者の異名を取ります。初代ウルトラマンの第2話「侵略者を撃て」に出てきて以降、他のシリーズにも頻出する宇宙人です。バルタン星人のデザインは、ウルトラQの第16話「ガラモンの逆襲」で出てきたセミ人間が元になっているそうです。
今シーズンのお気に入りは「ダンダダン(第2期)」と「量産型ルカ」
夏シーズン真っ盛りですが、アニメは「ダンダダン第2期」、ドラマは「量産型ルカ」を見ているという恥ずかしいクソ中年です。ダンダダンは、昨年放送された第1期が中途半端なところで終わったので、その続きから始まりました。録画を残しておいて良かったです。今回も奇想天外なストーリーが面白いです。さらに随所に昭和~平成を過ごしてきたオジサンの心の琴線に触れるようなネタが散りばめられているのが良いです。ネタ元の方々との間で色々と物議を醸しだすこともあるようですが、オマージュということで許してほしいものです。
量産型ルカは量産型リコの後継ドラマということで、高校のプラモデル部を舞台にした青春ドラマですが、爽やかで良いです。前回の量産型リコよりも「プラモデル色」が薄めです。それにしても最近のプラモデルはニッパー不要、色塗り不要のものもあり、至れり尽くせりですね。かつて小学生の時分に、難易度最高峰の帆船模型に憧れた身としては隔世の感があります。雑誌「ホビージャパン」に出ていた、フルスクラッチ・ビルドの作品とかを見て、興奮した世代からすると複雑な気分ではあります。
ちょっと前に組み立てたガンプラの「ゴック HG 1/144」の写真です。HGでも、指も含めて色々な関節が稼働するので作ってからも楽しいです。オジサンが小学生の時に組み立てていた、いわゆる旧キットは自由なポージングはほぼ不可能でした。旧キットの「ザク」などは腕を動かそうとすると、腕ごともげることが度々でした。さらに、部品の貼り合わせのためには有機溶剤である接着剤を使う必要があるのですが、貼り合わせが悪いと度々部品が外れてしまい、何度もつけるので接着剤まみれになって大変でした。その後、関節を稼働するためにポリキャップが出てきてからも、プラスチック部分とポリキャップの嚙み合わせが合わないことも度々で腕を回そうとすると胴体のパーツが外れるという悲劇も経験しました。そう思うと、現在の金型成形の技術は凄いものです。これも隔世の感があります。
晴れているときは暑く、涼しくなったら雨【日々の雑感】
先週までの大阪は35℃を越える猛暑日で晴天が続いていましたが、今週は気温が5℃以上も下がったものの雨が続いています。ちょうど高校野球の季節ですが、甲子園は難しい日程調整を強いられているようです。年々この季節に開催するのが難しくなる印象です。場所を変えるか、時期を変えるか、甲子園球場をドーム化しないとダメなのでしょうか。高校野球観戦歴40年以上の私からすると残念ですが、これも時代の流れかもしれません。
今は昔、20世紀の最後の頃に、高校野球の名門、京都の平安高校(現・龍谷大平安高校)の甲子園の応援に参加したことを思い出します。当時、私は京都で大学生をしていましたが、サークルの先輩に平安高校出身の方がいて、その方の誘いでブラスバンド部の一員としてスタンドで演奏させてもらいました。その当時は、平安高校にはプロ野球に進まれた川口選手が絶対的なエースとして君臨していて、面白いようにトーナメントを勝ち進んでいきました。自分は何回か応援に参加させていただきましたが、ぶっつけ本番で演奏していたので楽譜をみるのに必死で肝心の試合の展開とかはほとんど記憶に残っていません。応援する時にもらった帽子は今も保存しています。
2025年7月19日土曜日
仕事中は後ろ向きな言葉を検索する
毎日朝から晩まで忙しい研究室にいるのですが、午前中は残念ながらテンションが上がらない事が多々あり、兎角後ろ向きになります。そんな時は仕事の傍らで素直な気持ちをネットで検索して自らを慰めています。
検索ワード「助けて助けて助けて」
回答; 精神的にしんどいときの対処法&回復方法
* 無理をしないで休む
* 生活習慣の改善
* 質の良い睡眠をとる
* ストレッチなどの軽い運動を生活に取り入れる
* 芸術や自然に触れる
* とにかく楽する方法を考える
* 何も考えない時間を作る
* 他人と自分を比べない
検索ワード「何をやっても中途半端」
AIからのアドバイス:
”この状況から抜け出すためには、まず自分自身を知り、何に興味があり、何に情熱を注げるのかを理解することが大切です。そして、夢中になれることを見つけ、小さな成功体験を積み重ねることで、自信をつけていくことが重要です。また、過去に諦めてしまったことの原因を分析し、それらを克服するための具体的な行動を計画することも有効です。
さらに、完璧主義を手放し、成長に目を向けることも大切です。結果だけでなく、過程での学びや成長を評価することで、モチベーションを維持しやすくなります。
最終的には、決断力と行動力を高めることが、中途半端な状態から脱却する鍵となります。小さなことからでも良いので、決断し、行動に移す習慣をつけることが大切です。”
2025年7月14日月曜日
ブルーインパルス!【日々の雑感】
今年もすっかり暑くなりました。連日、当たり前のように大阪では気温が35℃を越えています。こんな危険な気温の中で歩き回っていると意識がもうろうとします。そんな折、大阪大学吹田キャンパスの付近をウロウロしていると、何やら空に向かってスマホのカメラを構えている人たちが大勢いました。 そういえば12日と13日はブルーインパルスが千里の万博記念公園の辺りを飛ぶというニュースを見たを思い出して、私も混じってカメラを構えていると果たして下記の写真を撮ることができました。ほんの一瞬でしたが、迫力がありました。
<架空のネット記事に踊らされそうになる>
投資関連のネットの記事に、収入が少ないので単元未満株をコツコツ買い揃えて配当収入で家計の足しにしているというのがありました。それも一理あると思い、早速とある銘柄の単元未満株を買おうかと思い立ったものの、とても割高になると知って驚きました。ざっと2割は高くなっていました。これなら高配当銘柄と言えども、元を取るのは大変そうなので止めました。この調子では、あの記事も…。何事も自分でよく調べないとダメですね。
<アニメのザ・ファブルが面白かった>
CSのアニマックスで「ザ・ファブル」のアニメを見ました。放送していることに気づくのが遅れて途中からしか見られませんでしたが、それでも面白かったです。以前、実写版映画の第1弾を見て、とても面白かったのですが、今回のアニメ版も良かったです。漫画は1巻しか読んだことがないのですが、最後まで読みたくなりました。恥ずかしながら、部屋が小説と漫画でかなり占拠されており、購入を自重しているのですが、まとめ買いしてしまいそうです。
<気が付けばチケットショップが見当たらない>
とある割引券を使わないので金券ショップに売ろうと思い立ちました。しかし近所には全く見当たらず、古道具屋に持ち込んだものの相手にされませんでした。大学生だった平成の時分には、新幹線のチケットやら青春18切符のバラ券やら映画の割引券など色々お世話になったのですが、そういえば全く見かけなくなりました。ちなみに売ろうとしていた券はメルカリで大量に出回っていて、あまり売れていないようでした。皆考えることは一緒ですね。
2025年7月6日日曜日
【悲報】今年初めて、Gに遭遇
筆者は築50年の古い公団住宅に住んでいます。一応、清潔には暮らしているつもりなのですが、毎年1~2回、Gに遭遇します。本日、夜に洗面所の体重計をどかした際に、下におわしました。こんなこともあろうかとゴキジェットとバスマジックリン(泡)のスプレーを近くに置いているので、それら2本を両手に構えて、まずゴキジェットで先制攻撃をして、バスマジックリン(泡タイプ)で止めをさしました。昆虫ですから神経毒だけではなく、界面活性剤で気門を塞ぐのが肝要と考えております。Gは泡の海でひっくり返ってバタバタしておりましたが、しばらくして動かなくなりました。格闘終了後は亡骸をティッシュでくるんでビニール袋へ。
いつも不意を突いて登場されるのでビックリします。今日も久しぶりに激しく動揺してしまいました。効果があるのかわかりませんが、また各種グッズを買ってきて部屋に設置しようと思います。既に毒餌系の置物は所狭しと置きまくっているので、Gが苦手だというミント系の匂いのする防虫剤を買ってみようと思います。
(追記)
どこから侵入したかを考察するに、帰宅時に私の体に付着して入ってきたように思います。職場から家への帰路の途中に草深い公園があるのですが、何かが飛来して体に触れたような感触を覚え、その後で部屋にてGに遭遇する、という経験が2回ほどありました。ネットで調べると、夜は活動が活発で、ヒトの汗に引き寄せられることがあるとありました。迷惑な話です。これがカブトムシかクワガタだったら大人気なんですけどね。
(追記2:2025年8月28日)
昨晩の午後11時頃に帰宅途中、上記の草深い公園を通っているときに未確認の昆虫が帽子めがけて飛来しました。Gと直感し、その後は体中をパタパタとはたいて「何か」を払い落とそうとしましたが手ごたえ無し。ふと思い立ち、背負っていた巾着型のリュックサックの中身をだしてはたいていたところ、「Gのようなもの」が飛び出していきました。G以外にも、公園内の道のいたるところで蜘蛛が巣をはっているし、夜は夜行性昆虫が活発化するので嫌ですね。こういう目に合わないように、早く帰りたいと思いました。
2025年5月18日日曜日
551を食べる贅沢、生涯現役!(日々の雑感)
《551を食べる贅沢》
ここ数日、気温が急激に上がり、暑くなってきたので散髪のために千里中央まで行きました。終わった後は、551蓬莱の千里阪急店で豚まんを買いました。2個で460円。おやつです。新大阪駅の新幹線構内では、いつも551の前に長蛇の列が出来ており、定番の大阪土産の感があります。千里阪急店もいつも行列が出来ているのですが、5分くらいで買えるので私は専らここを利用しています。モチモチの生地とジューシーな餡が美味しいです。
《生涯現役!》
昨日のTHE SECOND~漫才トーナメント~2025にザ・ぼんちが出ていて、感動したと同時に改めて凄い時代になったと戦慄を覚えました。ザ・ぼんちと言えば、1980年代前半に売れまくった漫才コンビで、その後にコンビを解散してからも、ぼんちおさむさんは俳優に、相方の里見まさとさんは別の方とコンビを組んで漫才に、とそれぞれ大活躍されていた方々です。私は、俳優の藤田まことさんが主役をされていたテレビドラマ「はぐれ刑事純情派」が好きだったのですが、その中でぼんちおさむさんが演じていた里見刑事の醸し出す良い味が強く印象に残っています。そんな既に功成り名を遂げたお二人がコンビを再結成して、令和になってガチンコ勝負の漫才賞レースに挑む、というのが本当にすごいと思います。自分だったら過去の思い出に浸りながら、のんびり余生を過ごしたくなりそうです。
また、今やっている大相撲五月場所でもベテラン力士が頑張っています。昭和の時代は三役(大関、関脇、小結)の地位から陥落すると多くの力士が辞めた(辞めさせられた?)ものですが、最近は下の番付に落ちてからも完全燃焼するまで力士を続ける方が多いように感じます。お陰で幕内はおろか、十両や幕下上位まで三役経験者でひしめき合っているように思います。
この2例に限らず、多くの分野で生涯現役を貫く人が多いように感じます。私はそういうのを見るたびに感心すると同時に、今は最後まで頑張らないといけない時代なのか~と愕然ともします。喩えていうと、既に疲れているのに、目の前には登らなければならない崖がそそりたっている感じです。私は幸か不幸か一山も当てていないので、少なくとも生活費のために頑張らないといけません。
2025年5月16日金曜日
大金鶏菊が年々攻めてくる、フィードバック付き天気予報(日々の雑感)
《大金鶏菊が攻めてくる》 徐々に暑くなってきました。最近は、家の近所のそこかしこに大金鶏菊(オオキンケイギク)が咲き誇っています。大阪に住んで5年が経ちましたが、目の届く範囲でも年々生息域が拡がっていると感じています。大金鶏菊は2005年に特定外来生物に指定された米国原産の植物で、立派な根を持ち、1株で沢山の花を咲かせます。不幸にも多年草なので、根が残っていれば次の年も育ってしまうそうです。この植物の悪評を聞くようになったのは最近という印象があったのですが、日本に入ってきたの自体は1880年頃のようです。私が小さい頃だと、外来植物というとセイタカアワダチソウの脅威が凄くて、当時はどこの区画にも生えていた記憶があります。今も見かけますが、当時ほど大騒ぎしていないような気がするのは気のせいでしょうか。
大阪大学周辺(吹田、豊中、茨木)は確かに緑が豊かなのですが、大金鶏菊だけでなくアメリカザリガニやアライグマなどの特定外来生物を良く見かけます。アライグマなどは吹田キャンパス内に棲みついているようで、敷地内で野良猫と喧嘩しているのを見かけました。そういうのを見ると、所詮は作られた自然なのかと複雑な気持ちになります。
《フィードバック付き天気予報が見たい》 いつもお世話になっている天気予報ですが、予報なので当然当たらないこともあると思います。例えば、4月中には5月のゴールデンウイークには尋常ならざる暑さが訪れる、との予報があり、戦々恐々としていたのですが、実際は少し肌寒いくらいでした。別に外れたことは仕方ないのですが、どうして外れたのかが気になりました。素人の予想では、恐らくは特定のパラメータが予測した値と実際の値が異なったため、微分方程式の解が変わったのかなと思っています。しかし、そんな外れた理由を教えてくれる番組などはありません。
科学者の端くれである私からすると、外れた理由をフィードバックして教えてくれる天気予報があっても良いのではないかと思ったりします。今日の予想に入る前に昨日の予想を振り返って、外れていた場合には、その理由を説明する。(例:昨日の予想した時点では○○の値を××と推定して計算したが、実際は△△だったので外れた)。こうすると外れた場合でも聞いていて納得するし、予想する側の精度の向上にもつながる気がします。正確な天気予測法の開発は熾烈な競争があるようで、昨年(一昨年??)のNature誌の10大ブレークスルーにもAIベースの天気予報アプリの開発が選ばれていたと思います。蛋白質構造予測と同じで、完璧な理論を人類が構築する前に、AIの予測精度に負けてしまう気がしないでもないのですが、フィードバックを活かして少しでも人智が発展すればと期待しています。
2025年5月14日水曜日
テレビ東京系列で「量産型〇〇」シリーズの新しいドラマが出るようです
テレビ東京系列で「量産型〇〇」シリーズの新しいドラマが出るようです。私はプラモデルが大好きなので、「量産型リコ」は好きで見てました。このドラマは、安定志向で特に趣味もない平凡な女子(量産型女子)である主人公がプラモデル作りを通して、周囲の人達を巻き込んで色々な経験をする、という話です。主人公は元・乃木坂46の与田祐希さんです。これまでに3期制作されてきたのですが、自分は1期に出てきた、「機動戦士アサイ」の回が強く印象に残っております。
この期の舞台はイベント会社で、リコはイベント3部に所属しています。この回の中心人物であるアサイは主人公のリコと同期で上昇志向の強い男性です。彼はイベント1部の若手エースを自認しています。しかし分をわきまえず上層部にたてついてしまい、左遷の憂き目に遭ってしまいます。異動を告げられた夜、独りで酒に酔って荒れ狂うアサイをリコは模型店に連れていき、酔い覚ましにガンプラの組み立てを勧めます。最初は嫌がっていたアサイも徐々にのめり込み、一心不乱に組み立てを進めます。最後に頭部のパーツを作って完成したのですが、ガンダムだと思って組み立てていたプラモデルが実はジムでした。そしてリコから、アサイも私と同じ量産型なんだよ、と言われます。アサイは大きな衝撃を受けながらも、それでもオレはガンダムになりたい…と声を絞り出して泣きます。その後、アサイは立ち直り、新しい部署でも腐ることなく頑張ることを心に誓います。
実は自分が一点物のガンダムではなく量産型のジムであったことにショックを受けながらも、ガンダムを目指さずにはいられないアサイの姿が心に沁みました。今や私は研究業界で言うと、ジムにすら乗れておらず、「動く棺桶」と揶揄されるボールに乗って、戦艦の前でにぎやかしに弾幕張っているだけです。こういう熱いシーンを見ていると、私もせめてザクIIの1機でも沈めることを狙わなければと思いました。ガンダムの世界でも、ボール1機でリックドムを6機撃墜した猛者も出てくるので、私も足掻かないといけません。
そんなことはさておき、新しいドラマも楽しみです。
2025年5月11日日曜日
毎月10日はポイント5倍(日々の雑感)
2025年5月3日土曜日
連休の初日はグッタリしている(日々の雑感)
今週は月曜日から4月の疲れがドッと出て体調を崩しており、連休初日の今日は一日グッタリ、のんびりとしておりました。
午前中は、職場に少しだけ出向いてLBプレートの回収をしました。遺伝子の組み換えは大腸菌と人間が1日2交代制で働くので仕方ない作業です。
《中途半端に実験を説明》 分子生物学系のラボではお馴染みですが、遺伝子の組み換え体は大腸菌を使って作成します。研究の目的となる遺伝子をコードしたDNA断片は、そのままでは細胞などの実験には使えないので、DNAが環状に繋がったベクターという入れ物に挿入する必要があります。そのために、まず目的遺伝子をPCRで増幅し、制限酵素というDNAを切断する酵素によって直鎖状に開いたベクターと混合したのちに、ライゲース(Ligase)という別の酵素を用いて目的遺伝子とベクターを繋げます。これで目的遺伝子が挿入されたベクターが出来るのですが、如何せん量が少なく、使いづらい状態です。そこで、目的遺伝子とつながったベクターを大腸菌に導入して増幅します。大腸菌に目的遺伝子を導入して、抗生物質を添加した寒天培地に塗布し、37度で1昼夜(大抵夕方から翌朝まで)静置すると遺伝子が導入された大腸菌だけがコロニーを形成します。1つのコロニーには大抵1種類の遺伝子しか入らないので、それぞれのコロニーを液体培地で増やしてやれば均一な遺伝子を回収することができます。遺伝子組換え実験で、大腸菌が増えるのを待っている時間は結構長く、このステップを効率よくスケジュールに入れるのが肝になります。私たちの場合は、例えば金曜日の夕方に大腸菌のプレートを作成して、土曜日の朝に回収。日曜の夕方にプレートからコロニーを突いて液体培地に植菌する、というスケジュールでやっています。こうすると少ない労力で土日も遺伝子作成実験が進められます。これらの作業を平日にやると、日中が暇になるのでもったいないです。他にもやること、やりたいこと、やらなければならないことは沢山あるんです。
LBプレートを回収した後は散歩をしながら家に戻り、昼寝。起きたら、最近NHK-BSでやっている「ウルトラQ」の4Kリマスター放送の録画を鑑賞。これまで何度も見ている筈なのですが、やっぱり良いです!昔の特撮が大好きです。
その後は掃除して洗濯して買い物をして…といつもの週末でした。今日は、何となく興がのって色々買いすぎてしまい、大いなる出費となりました。最近は物価が高くて困りますね。
2025年4月27日日曜日
チョコレートが値上げされて悲しいです
ゴールデンウイークが始まりましたが、年度初めの仕事ラッシュの疲れが出て、今日は一日ぐったりしておりました。大学は年度できっちり区切られているので、様々な書類を4月の内に提出しなければならず、毎年この時期は大忙しです。それに加えて、今年は共同研究者の方の論文のお手伝いや、学生さんの実験のサポートなどもあったのでてんてこ舞いでした。
甘いものが大好きなので、仕事の合間にチョコレートをつまむことが多いのですが、昨今の値上げで控え気味です。冷蔵庫の中のストックが少なくなってきたので補充したいのですが、徐々に数が減っております。






















