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2025年8月20日水曜日

夏の思い出(第31回ひたちなか祭り花火大会)

夏の思い出ということで、8月16日に第31回ひたちなか祭りの花火大会を見に行きました。この花火大会は陸上自衛隊勝田駐屯地で毎年この時期に催される花火大会で、私が子供頃からやっております。(当時は市名が勝田市だったので勝田祭りの一環でした。)

大会中の勝田駐屯地は大混雑なので、少し離れたひたちなか市石川町にある石川運動ひろばで花火を鑑賞することにしました。まず、JR勝田駅の手前にある駐車場へ車を停めて、途中のドンキホーテでお菓子と飲み物を購入し、石川運動ひろばまで歩いて行きました。そしてグランドの土手にシートを引いて、1時間の打ち上げ花火を最初から最後まで堪能しました。途中、カナブンやカマキリが飛んできましたが、気にならないくらい良かったです。やはり夏は花火ですね。

敷地内はギッシリと観客で埋め尽くされておりましたが、花火に合わせてお馴染みの「た~まや~」の掛け声が起こったりしていました。

江戸の落語に「たが屋」というのがあり、そこで「橋の上、玉屋、玉屋の声ばかり、何故に鍵屋と言わぬ情無し」という川柳が出てくるのを思い出しました。三代目古今亭志ん朝の解説によると、江戸時代に花火を作る店は玉屋と鍵屋の2軒あったそうです。その後、玉屋が火事を出したためにお取り潰しになり、以降は鍵屋が1軒で営業していたそうです。しかし江戸っ子の花火の掛け声は、玉屋の方がずっと優勢だったとのことです。令和の時代でも江戸時代から続く掛け声が聞かれて嬉しくなりました。


2025年1月28日火曜日

第72回 勝田全国マラソンの10キロの部に参加して

先日、茨城県ひたちなか市で行われた、勝田全国マラソンの10キロの部に参加してきました。毎年恒例にしていて、体力テストのつもりで臨んでいます。今年は風が強かったのですが、天気は晴れで良かったです。


結果は、グロスタイム(スタートの合図があってからゴールに到達するまでの時間)が50分40秒、ネットタイム(スタートラインを通過してからゴールに到達するまでの時間)が50分07秒でした。1キロごとのラップも4分50秒~5分10秒、100メートル平均ラップだと29~31秒くらいの間で推移していました。これまでのベストはコロナ禍前に出した、ネットタイムで49分00秒、去年の記録はネットタイムが49分代ギリギリだったと思うので、ちょっとずつ遅くなっています。全然練習しないので、加齢に負けてますね。

しかし今回気になったのは、手元の時計(そんなに新しくないGショック)の計測で心拍数が平均170bpm(beats per minute, 1分間の心拍数)だったことです。一般に最大心拍数は、220から自分の年齢を引いたものとされていて、そこからの割合で運動強度が決まります。私の場合、恥ずかしながら最大心拍数は170くらいですので、今回のレースにおける運動強度は100パーセントとなり、明らかに過負荷の状態だったことになります。適切な運動強度は80パーセントくらいだそうですので、心拍数を140弱くらいに保つ必要があります。今回のレースが運動強度マックスということは、走力の不足などを心肺機能をフル活用して無理して補っていることになるので、もっと基礎的な走力の向上が必要なのかと思いました。そのためには、普段から筋力強化のための坂道ダッシュとか砂浜ダッシュとかをしないといけないとは思うのですが、しんどい練習は嫌だな~というのが実感です。

勝田全国マラソンは、いつもフルマラソンが10時30分スタートで、10キロ男子の部が11時10分にスタートし、最後に10キロ女子の部が11時40分スタートします。ですので、私の場合は12時頃に10キロをゴールして、着替えて一服すると、12時40~50分ごろにフルマラソンの優勝者がゴールする様子を観戦する塩梅になります。今年のフルマラソンの部は、終盤までもつれる展開だったのですが、見事に東京大学大学院の古川大晃選手が優勝しました。古川選手と言えば、今年の箱根駅伝の9区で学連選抜チームの一員として走り、東大教授の八田先生から給水を受けたことでも話題になった選手です。全国レベルの選手が参加して大会を大いに盛り上げてくれて、地元民として嬉しい限りです。勝田全国マラソンの優勝者は副賞として、4月に開催されるボストンマラソンに派遣されます。ボストンマラソンといえば、あのWorld Marathon Majorsの1つとして知られる世界的なレースです。古川選手には是非ボストンマラソンでも頑張ってほしいです。

10キロの部では、男子は先日の全国高校駅伝で茨城県代表で走った水城高校の陸上部の方々が、女子はプリンセス駅伝にも参加された実業団の日立の陸上部の方々がそれぞれ参加されていました。地元のマラソンを盛り上げてくれているのが嬉しいです。


2024年9月19日木曜日

君よ 勝田の風になれ(第72回 勝田全国マラソン)

家のポストに、来年の1月26日に行われる勝田全国マラソンのランナー募集の案内が届いておりました。勝田全国マラソンは、私の故郷、茨城県ひたちなか市で毎年1月下旬に催されるマラソン大会で、次で72回目とのことです。たしか全国のマラソン大会の中で二番目に古い大会だと聞いたことがあります。私は10キロの部に毎回エントリーしており、次回も10キロの部に挑戦する予定です。新型コロナウイルス感染症の影響で中止していた時期を除いて、トータルで十年くらいは出ていると思います。

我がひたちなか市は、冬の勝田全国マラソンと夏のロッキンジャパンが二大イベントでした。夏のロッキンジャパンが千葉に行ってしまいガッカリしていたのですが、今年はひたちなか市でやっていただけて良かったです。田舎なので、大きなイベントがあると地元のお店が潤うのでずっと続けてほしいです。


2025/1/12追記

ゼッケンや足に着けるICタグの一式が送られてきまして、その中に入っていた今年の長袖シャツのデザインは下の写真のような感じでした。これを着て走ろうと思うのですがインナーで着てしまうと、ロゴが見えないですね。う~ん、どうしよう。


2021年9月1日水曜日

故郷のコーヒーに思いをはせる(サザコーヒー)

故郷の茨城県ひたちなか市にある有名コーヒー店、サザコーヒーのドリップコーヒーをいただいたので毎日一杯ずつ職場で楽しんでおります。 今では茨城県内のそこかしこに支店を出店するほど元気なコーヒーショップですが、私が幼い頃は小さな映画館でした。小学生の頃に、たしか”ゴジラ対モスラ”とか”ドラえもん・のび太の恐竜”とかを両親に連れられて見に行った記憶があります。当時から映画館の傍らに喫茶室を併設していて、それが徐々に大きくなり、映画館を閉めた後は大々的にコーヒー店としてリニューアルオープンしたと記憶しています。コロンビア?かどこかにコーヒーを栽培するための農園を所有するなど、豆にこだわったコーヒーは味音痴の私でも美味しいと思います。


今では地域の立派な有名企業です。このまま何時までも頑張って欲しいものです。


2019年8月18日日曜日

故郷の展示物(Rock in Japan Fes. 2019)

毎年、故郷の茨城県ひたちなか市で開かれているロックインジャパンですが、今年は20周年記念ということでした。会場である、国営ひたち海浜公園の隣りにはジョイフル本田という大きなショッピングモールがあるのですが、そこに出演されたアーティスト全員のサインが飾られていました。こんな片田舎に、これだけ大勢の方々が来られて嬉しい限りです。何といっても町興しですので、末永く続いてほしいですね。








2019年8月17日土曜日

故郷の珍百景(静神社、木登り熊)

何気ない光景も見方を変えると思わぬ物に見えるものですが、先日(2019年7月7日放送)テレビ朝日系列で放送された「ナニコレ珍百景」で、故郷の茨城県の神社にある木が紹介されました。それが下の写真なのですが、名付けて「木登り熊」だそうです。
この木は茨城県ひたちなか市高場3丁目にある静神社(しずじんじゃ)という小さな神社の境内にあります。木の幹に巻き付いた枝をある角度から見ると、確かに木によじ登ろうとしている熊に見えますね。この写真以外の角度から見ると…、夢を壊してしまうので写真は割愛しました。神社の近くにある喫茶店の御主人が投稿したそうです。皆さん発想が豊かだと感心しました。
ちなみに最寄り駅はJR常磐線の佐和駅になります。徒歩10分くらいでしょうか。


追記:
木登り熊の最寄り駅である、JR佐和駅はこれまで駅の西側の出口が1つあるだけだったのですが、2024年に駅舎がリニューアルされ、東口が出来ました。2024年の年末に行ったところ、新しくできた東口にライトアップようのオブジェが飾ってありました。人は…1人しか見なかったですけど。



故郷の銘菓(3)勝田あんぱん

私の故郷、茨城県の銘菓シリーズ第3弾です。今回は「勝田あんぱん」です。勝田はひたちなか市の旧名で、勝田あんぱんはJR常磐線、勝田駅のパン屋さんで売られています。四角い生地の上には「勝」の印が付いており、パンの中にはアンコと生クリームが入っています。甘くてコクがあり、腹持ちも良く、ちょっと小腹がすいた時に重宝します。国営ひたち海浜公園にネモフィラやコキアを見に行かれる際は是非ご賞味ください。



もう一つは、茨城県ひたちなか市のお菓子屋さん、株式会社きくち(茨城県ひたちなか市東石川3142-5)の「ほっしぃ~も」という干し芋パイです。茨城県ひたちなか市は干し芋(乾燥芋)の生産高が全国一なのですが、その干し芋をパイ生地で包んだお菓子です。干し芋は私が子供のころからありましたが、当時は地元民にすらそんなに人気のある食べ物でもなかった記憶があります。しかし昨今の健康志向で売り上げはうなぎ昇りだそうです。
ほっしぃ~もは、そんな地元の干し芋をふんだんに使った一口サイズのお菓子です。干し芋の上品な甘さと柔らかな食感が楽しめます。こちらもお勧めです。



2019年7月14日日曜日

故郷の銘菓(その2)、イチゴダッペ

知らぬ間に故郷のお菓子が増えていました。その名もイチゴダッペ。今回初めて食べてみました。
イチゴ畑は確かに近所にありましたが名産かな~、っと一抹の疑問はありますが、ひたちなか市阿字ヶ浦特産のバインベリーという品種を使っているそうです。

外見はこんな感じ。何やら賞も受賞したそうですね。
 中には個包装で5個入っています。
中身のお菓子はこんな感じです。イチゴジャムをフワフワの生地で挟んだダックワーズです。さくっとした食感と甘酸っぱいイチゴジャムが調和して美味しいです。コーヒーによく合う感じです。
ひたちなか市の稲葉屋菓子店(茨城県ひたちなか市栄町)というところから販売されているそうですので、よろしければ是非!以上、勝手に地元を応援してみました。

2019年5月4日土曜日

国営ひたち海浜公園のネモフィラ

このお休みに、茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園へネモフィラの花を見に行ってきました。誰が選んだのかは知りませんが「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも選ばれたそうで、会場は国内外のお客さんで大いに賑わっていました。入園料は大人450円とリーズナブルで、公園へはJR勝田駅から直通バスが出るなどアクセスも良いです。

下が入り口付近の写真です。ひたち海浜公園は自衛隊の射爆場の跡地を約30年前に公園に改装・整備した施設で、ネモフィラの植えられているみはらしの丘だけではなく、樹林エリアや大草原、遊園地、砂丘などなど広大な敷地に色々な見どころがあります。春のネモフィラと秋のコキアが有名で、夏にはRock in Japan Festivalが催されます。

ネモフィラの見どころはみはらしの丘と呼ばれる丘陵地なのですが、入り口近くにも青と白の花が独特の模様で植えられていました。あとあと気づいたのですが、これは国営ひたち海浜公園のシンボルマークの形になっているんですね。

これがみはらしの丘のネモフィラです。青と白の小さい花が視界一面に広がっています。この花の維持・管理はボランティアの方々がされているそうです。頭が下がりますね。

ネモフィラの手前には菜の花畑があって、黄色の菜の花越しに青いネモフィラを見ると色のコントラストがついて一段と映えて見えました。観客はお花畑の通路を一列で歩くので、なにやら巡礼者のような趣があります。
とにかく敷地が広大で、公園内だけで1万5千歩以上歩きました。下の写真は海の近くのレストハウスにあった喫茶店から撮ったものです。この近くに、新しい見どころとして砂丘エリアが現在整備されているそうです。完成すると東日本最大の砂丘となるそうです。

入り口近くのたまごの森、フラワーガーデンでは、様々なチューリップが咲いていました。チューリップというと童謡の歌詞のように赤、白、黄色の三色くらいしか知らなかったのですが、実にたくさんの種類が見事に開花していました。

チューリップと言えば私には赤のイメージですね。「黒いチューリップ」という古い小説があるそうですが、写真の左奥にある黒いチューリップは確かに毒々しい迫力がありました。

下の写真はJR勝田駅の東口ロータリーにあるRock in Japanを記念したモニュメントです。茨城県ひたちなか市は人口16万足らずの小さな街で大した売りもないのですが、春のネモフィラ、夏のRock in Japan、冬の勝田全国マラソンが市外の人に来ていただく貴重なイベントとなっております。是非おいでくださいませ、と元・市民として宣伝してみました。


2019年4月21日日曜日

故郷の銘菓、吉原殿中(よしわらでんちゅう)

心の故郷、茨城の銘菓、吉原殿中(よしわらでんちゅう)を久しぶりにいただきました。吉原殿中というのは、茨城県水戸市元石川町にある老舗のお菓子屋さん「阿さ川」の和菓子です。名前の由来は、その昔、江戸時代の終わり頃、水戸藩主徳川斉昭公の時代に御殿女中の吉原という方が考案したという逸話に基づいているそうです。モチ米を水飴ときな粉でまぶして俵状にしたお菓子でオブラートにくるまれています。グニュっとした独特の食感と、甘すぎない素朴な味が大好きです。

学生の頃は関西に住んでいたので、よく家族に送ってもらっていました。もっとメジャーになってどこでも手に入るようになってほしいのですが、茨城自体がマイナーですからね~。ということで、誰も見ていないところで勝手に宣伝してみました。



先日再び購入したところ、新しく令和の時代が始まったということで、祝・令和の熨斗紙がついていました。
もう一つ、先日茨城にいったときに井熊総本家の銘菓「水戸の梅」を買いました。これも地元の有名なお菓子です。白あんを赤い求肥(ぎゅうひ)で包み、さらに塩漬けしたシソの葉で巻いて水飴をからめた上品な甘さのお菓子です。明治23年に井熊総本家が創業当時から販売しているという歴史あるお菓子ですので、こちらも水戸方面へお越しの際はぜひ!離れて溢れる郷土愛でした。



追記
2019年9月に地元の両親から「梅ワインケーキ」なるお菓子をいただきました。茨城県水戸市見川にある亀印製菓(創業は嘉永五年!)という県民にはお馴染みのお菓子屋さんから出ています。今回初めて食べましたが、上品な甘さが珈琲によく合い、一気に全部食べてしまいました。





2019年1月29日火曜日

第64回 勝田全国マラソン

1月27日に第64回勝田全国マラソンの10キロの部に参加してきました。今回で7回目も参加していますが、今まで雨が降ったことがなく、今回も好天に恵まれました。昨年12月の笠間ハーフマラソン以来のレースでしたが、練習をサボってしまい結果(51分15秒、7回参加した中で下から4番目)もイマイチでした。3月の板橋マラソンまでには何とかせねば。

当日はゲストとして1万メートルの現・日本記録保持者(30分48秒89)でマラソンでも歴代2位の記録をもつ渋井陽子さんが来られていました。男子10キロの時はスタート台にいらっしゃいましたが、その後の女子10キロの部では一緒に走られて、ゴール前ではランナーの方々を出迎えてくれていました。テレビの中継でしか見たことがなかったので、思わず写真を撮ってしまいました。勝田マラソンの女子10キロの部でも未だに最高記録(平成15年の第51回大会で出された31分55秒)として残っています。こんな田舎のマラソンに来ていただいて有り難い限りです。

中央のサングラスをかけている方が渋井さんです。

参加賞は毎年同じですが、完走いも(乾燥芋)と長袖のシャツです。シャツの色やデザインは毎年違いますが今年は小豆色のシンプルなものでした。


ちなみに、この4年間(2015~2018)のTシャツのデザインはこんな感じでした。普段着として着倒しているのでヨレヨレになってしまいました。





2018年8月14日火曜日

ドブ池にサギを発見

夏休みに実家に帰省して、近所をぶらぶら散歩しています。近所のドブ池の中に、なんとサギ(ゴイサギ?)が一羽いました。何もこんな汚いところで休まなくてもと思うのですが、意外と居心地がよいのでしょうか?見た通り、水は油と混じってオレンジ色で、近づくと悪臭がします。